CAクラスタ内でLT会をやりたいんじゃ!(開催時期:未定)

CAクラスタ内でLT会をやりたいんじゃ!(開催時期:未定)
「ライトニングトーク」とは、英語で「Lightning Talk」と書き「LT」と略されます。
これはカンファレンスやフォーラムなどのプレゼンテーションで、3~5分程度の短い時間で発表する手法のこと。
トークイベントなどで十分な持ち時間があったとしても、発表内容を短時間に集約して簡潔にプレゼンするスタイルを言います。

出典元:LT(ライトニングトーク)は何をどう話すべき?エンジニアの勉強会で簡潔に話すコツ


本題に入る前にですが、
企画の参加者を募る記事ではないです。

企画の下準備の記事です。内容についてある程度は固まってはいますが、皆さんのリアクションを基に内容の軌道修正を行う予定です。
タイトルにもある通り開催時期も未定です。企画そのものが流れるかもしれません。
感想・意見求ム。

因みにタイトルを”LT大会”としてない理由は順位を付ける企画と勘違いされたくないからです。


経緯

先日bobbyさんが、googleスライド更新した旨を呟きで、企画の下準備を記事にするのも面白いかなと思い筆をとりました。

因みにこのスライドは管理者はヒツジさんなのかな?が、取り纏めています。

みんなも自由にスライド作成しちゃお!


LTの目的

LTの目的は大きく分けて3点。

 

【1点目】僕自身が皆さんのことをもっと知りたい。

これは僕がコメントアート界隈にいる理由そのものですが、皆さんのことをもっと知りたい。生い立ち、作品、経験、考え、夢……LTを通して教えてください。

 

【2点目】外向けを意識して話すことを学ぶ。/人に伝えることを経験する。

→ここでの外向けは、CAクラスタ以外のことですね。対視聴者、対動画投稿者、対運営、対アンチ

近年公式番組やユーザー主体の生放送にゲストとしてコメントアート製作者が呼ばれたりもしました。
今後もCAクラスタ内から誰かがゲストで呼ばれる可能性も勿論あるので、大きな舞台に立つ前に、
身内の企画で経験積んでおきませんか?

次に公式番組に呼ばれるのは君だッ!

 

【3点目】知見を深める。

→これはLTを聞く側の目的ですが、同じコメントアートでも作品を作り上げるまでの道のりは人それぞれ違うように、例えば「コメントアート制作」をトークテーマにスライドを作ったとしても出来上がるものは違います。そういった違いを楽しむことは知見を深めることに繋がります。発表する方に耳を傾け、知見を深めて欲しいなと。


何をするの?

GoogleスライドやPowerPointを用いてテーマに沿ったスライドを作成し、生放送内で発表してもらいます!(発表の持ち時間は1人4分程度)

噛み砕いていきますね。

GoogleスライドやPowerPointを用いてテーマに沿ったスライドを作成し、
→参加するにあたっての必須条件です。発表するに辺りGoogleスライドや、PowerPoint等用いて発表する資料を作成してもらいます。

テーマはコメントアートに関することならなんでもOKです!ただし発表時間4分程度におさまる内容であること。

コメントアートに関することならなんでもOKといっても例題がないとイメージ湧かないと思うので、
こちらでいくつか例を挙げてみます。といってもタイトルだけですが。内容はタイトルから想像してみてください。

【制作】
・装飾コメントアートが出来上がるまで
・省コメのテクニック解説
・目コピで作る絵系コメントアートのコツ
・10分でどこまで作れるかチャレンジ!

→普段の制作過程、制作風景・ノウハウをスライドに落とし込むイメージ。一番作りやすいお題かも。

 

【環境】
・コメントアート制作環境5選紹介
・互換検証必須ツール
・コメントアートキャプチャ動画のすゝめ
・コメントアート投下ツール作ってみた!
・PC周りの環境とコメントアート

→制作環境はもちろん、キャプチャや編集ツール、コメントアート関連補助ツール等について語るのもひとつ。
また、PC周りの環境整えたお陰でコメントアート上達したぜ!みたいな話があれば是非。

 

【歴史】
・絵系コメントアートの過去と現在
・CAコミュニティの遍歴
・変化スライドの種類と歴史
・おすすめコメントアートTgetterまとめ
→コメントアート15年の歴史を紐解く内容も面白いのかなと。

 

【哲学】
・コメント職人は存在しない
・歌詞付きPVと歌詞コメに対する自身の考え
・ニコニコサイクルを回すうえで必要なコメントサイクル
・歌詞における視認性と可読性(と判読性)
→コメントアート学。発表時間内にまとめてもらえれば、こういったテーマもちろんOK!

 

【人物】
・コメントアートに出会ったキッカケ
・コメントアート合作を企画するうえで大事なこと
・失敗談(ニコるでノコる編)
・CA製作者を褒める(40名分)
→アツい自分語りも良し。愛の告白をするでも良し。

 

テーマのイメージは湧きましたかね?正誤に関わらず自身が伝えたいことをテーマにしてもらえれば!また、繰り返しになりますが、コメントアートに関することならなんでもOKですが、4分程度におさまる内容であること。が必須条件です。


生放送内で発表してもらいます!(発表の持ち時間は1人4分程度)

→こちらも必須条件として、生放送に出演して発表してもらう(要は喋ってもらう)必要があります。
資料作成よりも発表の方が参加するためのハードルが高いんじゃないかなぁと個人的には感じています。

ので、参加するためのハードルを下げるために例えばボイチェンの使用を認めたり、音声ソフトの使用を認め事前に録画して貰い当日はその録画した内容を流すなど(全員が全員、事前録画を当日流すだけだとそれはもう別の企画になってしまうのですが)等やり方は一つじゃないのかなと。

この発表の部分に関しては、実際にLT会を開いた際、参加する人たちと決めていきたいですね。

因みに持ち時間の1人4分程度は適当な目安です。長すぎず、短すぎず。


他、課題

ここからは課題をつらつらと。

 

・資料作成に充てる時間の確保

→LT会を行う日から逆算し、開催アナウンス、参加者募集を1ヶ月半前から行い参加者にはその間資料作成してもらう必要有。ただ1ヶ月半でテーマ決めから資料作成、持ち時間内におさまるかの調整等々行なっていただくと少し短いかも?

テーマについてはこの記事公開後から来る日に備えて、もし自分がLT会に参加して発表するとしたらどんなテーマで話そうかな。くらいはちょっぴり考えておくのも◎

 

・LT会開催日と参加者の日程調整

→これは開催アナウンス時に決めておけばある程度コントロール出来るのかなと思っています。急な予定仕事で参加出来ないとなった場合は、事前録画→当日再生という選択肢も有。

 

・LT会当日のタイムテーブル

→LTの持ち時間を1人4分と仮定し、LT後の発表の感想や、コメントにて質疑を受け付けたりも考えると、1人あたり10分くらい要するのかなと。参加者が10名だとトータル100分。参加者が多いほど生放送の時間については気をつけなければなぁと。開催日を2日に分ける等も選択肢に入ってきます。

 

・ニコ生に慣れる

→これは完全に企画する僕自身のタスクですが、ニコ生画面操作、ZOOMを用いた画面共有のテストや司会進行などニコ生を行うにあたり一通りテストもしなきゃいけないよね。って話です。

 

・他のCAイベントやお祭り、リアルとの兼ね合い

→この辺も企画する上で考えなきゃいけないことで、イベントに参加してもらう=本来やるべきことが出来なくなる なので(任意参加とはいえ)開催するタイミングも重要。

また今回のこの企画は、これまでのコメントアートを作る、貼るといった側面から離れたところで行う企画なので尚更開催タイミング、開催頻度は慎重に行う必要があるのかなと思っています。

逆にコメントアートを作る事からはフェードアウトしてしまったが、伝えることは山ほどあるぜ!って方や、リアル忙しすぎて作るモチベない〜て方も取っ掛かりという意味ではこの企画は向いているかもしれないです。


最後に

冒頭にも伝えたとおり、企画の下準備のため今すぐ何か動くわけではないです。

開催時期に関してですが、こちらも繰返しになりますが、実現するかどうかも未定であり、企画そのものが流れる可能性もあります。

逆にこの記事を公開後、好感触だったり『とりあえずスライド作ってみました!発表したいのでMCやってください!』なんて熱量持ったDMを頂いた際には、大々的なCAイベントではなく、こじんまりとですが、LT会やりたいですね。

 

最後になりますが、今回はスライド作成後、生放送での発表に焦点を当ててますが、スライドにまとめたら記事にして公開するのも一つの手です。

僕も過去にいくつかスライドにまとめた内容を記事にしてます。

作品で振り返るCAの世界と、これからのコメント文化

運営へ送った改善要望書の内容について

参考にしてみてください!それでは〜。

感想・雑記カテゴリの最新記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。