コメント職人が居ると一般視聴者がコメントを自重してしまう件について

コメント職人が居ると一般視聴者がコメントを自重してしまう件について

僕のコメントアート初制作から約一年が経ちました。凡そ100個くらい作ってました。


コメント職人に対する感想コメントを躊躇う視聴者

ニコニコ動画でコメントアートが流れると、一般視聴者がコメントを控えてしまうという風潮があります。恐らく、「職人コメントが長く残って欲しい」と感じているからだと思います。そういう訳で、職人反応コメント等でコメントアートが消えると、

ハァ…ハァ…反応コメント……?

取り消せよ……!ハァ…今のコメント……!

と一般視聴者は思ってしまうのです。

しかし、コメントを躊躇する事でコメント量を減らしてしまうのは、CA投稿者も動画投稿者も望まない事です。

そこで、コメントアートに関わらず視聴者がコメント速度を上げる方法を考えました。


認知度を上げる

そもそも何故一般視聴者がコメントアートが長く残って欲しいと思ってしまうのか。恐らく、

「多くの人に職人コメントを見て欲しい」

「職人はもはや絶滅危惧種だから、この職人コメントが消えたら帰ってくる保障はない」

などと思っているのです。

ですが、実際のところ、職人コメントが消えても、新しい職人コメントが帰ってきます。

やはり#コメントアートなどで職人の存在を広めるのが一番いい方法だと思います。


職人反応コメントで楽しむ

職人コメントをかき消してしまう負のイメージがある反応コメントですが、実はそれが動画やCAを引き立てる事も少なくありません。

こんな感じで面白い反応コメントがよく投稿されているので、遠慮せずにコメントして大丈夫です。


過去ログ機能

それでも「職人コメントは1度きりだから、見れなくなるのは悲しい」と思う人は少なくありません。そのような場合は、「過去ログ」という機能を使わせるのが最善策です。

実際、コメントアートが消えた後の動画に、
《職人コメント 過去ログ〇月〇日××:××》
というコメントがよくあります。


纏め

面白い反応コメントや過去ログ機能などを布教させればいいのですが、これらに於いて元となるのは、

CAをもっとたくさん作る

です。(前々回の記事でも書いたような…)


おまけ

ニコニコ動画宝島に貼ったCA

投稿者コメントで作ったスターミー

CAコラムカテゴリの最新記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。