こんにちは。・M・です。
CA共有wiki( https://w.atwiki.jp/cadata-share/pages/1.html )を活用してもらったよ、という実例紹介です。
wikiそのものへの想いについては、過去にoz父さんが記事にしていますので、そちらをご覧ください。

https://x.com/ru_kiq/status/1942515100142960641

https://x.com/ru_kiq/status/1947694026708377941
共有wikiを作った甲斐があり、感無量ですね。このハート装飾の作品は、わりと利用率が高い気がしています。次いでテレビちゃん。
コピペ関連の話題で毎度言っていますが、コメントアートは「作る楽しさ」「貼る楽しさ」「観る楽しさ」の三要素で成り立っていると考えており、
その中でも「作る楽しさ」の部分は、コメントの仕様を学ばなければならなかったり、実際にひとつの作品を作り上げるまでに頓挫したりとハードルが高いです。
まずはCA共有wikiに収録してあるCAを使って、動画に貼る楽しさや観る楽しさ、そして最終的には「作る楽しさ」にも触れてもらえたらと期待しています。
今後、共有wikiに掲載するCA案について脳内で考えているものを書き記しておくと、
動画投稿者向けの「@置換」を用いた投稿者コメントの弾幕テンプレや、コメントするタイミングで色が変わるニコスクリプト、視聴者向けの弾幕テンプレなどを思案中です。
ボカロ動画では「@置換」を用いた弾幕を動画内に仕込む投稿者が増えてきているのですが(※俺調べ)、
スマホアプリでは@置換が適用されない仕様を知らない方が多いことが課題と捉えており、
そのあたりをCA共有wikiを通じて解決できたらなぁ、なんて目論んでいます。

また、ニコニコ動画は様々なユーザー投稿祭の支援に力を入れており、
特にボカロに関する投稿祭(および、そこに付随する歌ってみた・踊ってみた など)については投稿数も多く、毎回盛り上がっているのを、いち視聴者として感じています。
そういった動画を通してコメントの楽しさをアプローチできれば、各動画、そしてニコニコ動画そのものが今以上に華やかになるのではないかな、なんて思っています。
コメントアートの“入り口”をたくさん用意しておくことで、CA制作者の増加にも期待できるのでね。
このあたりについては、使い方等をお知らせできる日が来たら、SNSやCAブログなどで発信していきます!
短いですが、今日はこの辺で。