絵系CAのレイヤー順について改めて考えてみる

絵系CAのレイヤー順について改めて考えてみる

こんにちは、こんばんわ
ヒツジです

普通のブログは久しぶりの更新です
直近であれこれやってて大変ですがなんとか生きてます。タブンそのうちまた失踪します
今年中に関西に旅行に(いけたら)行きたい感じですわ

 

まぁこんな話は置いといて本題に入りましょう
絵系CAを制作する際のレイヤー順です

各自の考えがあるし、別にこれが正解というわけではないのですが
文章として残して置いたら後々見返すときに便利かもしれないのでかきます

では本題へ↓

そもそもレイヤーとは?

そもそもの話レイヤーってなに?ってことから始めていこうと思います

GOOGLE先生に聞いてみたら以下の回答をいただきました

レイヤーとは、積み重ねたフィルムのようなものです。 透明なフィルムを重ねて1枚のイラストを描いていきます。 そのため、1枚のイラストにはたくさんのレイヤーが重ねられてできていることになります。 レイヤーを分けるメリットとは、顔、体、服、背景などを別のパーツとして描いておくことで、後から調整をしやすいという点にあります。

らしいです

要は各パーツ毎に作った方が調整しやすいからそうしたほうがいいってことです
これはCAにもそのまま当てはまりまして基本的には各パーツ毎に作ります

実際に見てみましょう

CAにおいてのレイヤー順

そもそもCAにおいてのレイヤー順は単純には判断できません
ヒツジさんは絵はあまり描ませんが大体は下記みたいな感じだと思います
『肌>髪>服>装飾品』
CAにおいても基本的に上記みたいな順番で作成すると思いますが
構図によっては『髪>肌』みたいな方がいい場合もあります

例題を見てみましょう

国民的アニメのちびまる子ちゃんから「みぎわさん」です
なんでよりにもよってこれが例題なのかというと自分PC内を探してたら
いい感じのキャラがこれしかなかったからです

なんでこの元絵の場合『髪>肌』方がいいのかと言いますとニコニコ特有の理由です

完結に言いますと
下向きの曲線は描くことが出来ますが上向きの曲線は文字の形の都合上作ることが出来ません。


これがすべてです
作れるっちゃ作れるけどコメ数は増えますよってことですね

まとめるとCAにおいてはレイヤー順を通常のものと考えずに
結構自由度あるから試行錯誤しようってことです

次回のブログは省コメ(リベンジ)について書きたい

制作講座カテゴリの最新記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。