限界化してしまいました。

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皆さんこんにちは、Luceです。

今回の記事はあるCAを見て僕がこれ以上ない限界に達したので今の気持ちを残すべく書いたものになります。

僕が限界化してしまった原因(歓喜)

さて、何故僕がこんな変な記事を書く事になったのでしょうか。

原因の動画はこれ【コメント歌詞】携帯恋話 セカイver.
これが本当に最高なんですね~見た事ない人は見た方がいいです。人生10割損してますよ。

個人的にグッと来たところ。

結論から言ってしまうと全部なのですが、流石にそれでは記事にも備忘録にもならないのでいくつか絞ります。

その① : 最初のスマホの出方

このCAは画面にスマートフォンの画面から文字や演出が展開されていく(これ思いついたの天才)

のですが、最初からスマートフォンがあるわけではなくて、よく見るとフェードインして出てくるんですよね

これに気づいた僕は作者さんの細部までこだわるその姿勢に感動してしまいました。

その➁ :Aメロの文字の動き方

Aメロではスマートフォンの画面に右から左へ文字が移動するのですが、ここの動かし方も最高なんですね。

いきなり「ピタッ」と止まるわけでなく段々と減速していって「ヌッ」といった感じで止まるんですね。

この最後の減速、実は滅茶苦茶調整が難しいんですよ。黒画面CAは細部の細部までこだわる事が

大きくCAの出来を左右すると思っているのでこれをうまく曲に合わせながら文字を減速させることの出来る

作者さんには尊敬の意を示したい。

その➂ : 冷める紅茶と構成文字

これはTwitterでも言ったことなのですが、サビの「冷めた紅茶を」ところ。

ここでスマートフォンの画面にドットティーカップが登場するのですが、ここのティーカップが

このCAの作者さんのセンスを一番感じました。

気付いている方も多いと思いますがこのティーカップ、使われている文字が2588でなく25A0なんですね

では何故25A0なのでしょうか。

これは僕の予想というか勝手な考えですが、25A0を使うことによってブロックとブロックの間に

絶妙な間が生まれるんですね。この間によってこの曲とそのCAにある「世界観」を

崩さすうまーくティーカップがその世界に溶けこむんですね。これがただの2588で作ったカップの影の

ようなものだったら、そこだけ世界が違ってしまって、少し残念なことになってしまうと思うんですね。

そういった点でここのティーカップには作者さんのセンスが詰まっているのではないかなぁと勝手に思いました。

賢者タイム

さて、賢者タイム9割、感想1割のコーナーです。

今回記事にさせていただいたCA。皆さんはいかがでしたか?

僕は言うまでもなく今年一番のCA、もしかしたらここ数年のCAで一番かもしれません。

自分のCAに取り入れようもここまでの圧倒的センスには勝てません…

もっと好きなところ、語りたいところがたくさんです。

ギリシャ数字の消え方までも音ハメしてあったり、グラデーションの綺麗さであったり、文字の消え方であったり…

特に最初の文字の消え方は僕たちをこのCAの世界にスムーズに入り込ませてくれますよね。

僕史上最大の長文が続いてしまったかもしれませんが、ここまで根気強く読んでくれた方々に感謝を。

こんなただの限界オタクが語彙力皆無でペラペラ喋っているだけの記事でしたが、暇つぶしなりなんなりにでも

なれたらいいなと思います。

それでは次の記事で~( ´Д`)ノ

 

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