作ったコメントアートを少しだけ解説してみる ~自己紹介を添えて~

作ったコメントアートを少しだけ解説してみる ~自己紹介を添えて~

どうもこんにちは、サイコーです。

コメントアートブログが開設されて約3年、未だに記事を一つも書いていなかったので今回初めて書こうと思います。

ついでに自分のことについても少しだけ、よかったら見てください。


己紹介
僕がコメントアートを始めたのは5年前、中2の時。

当時絶賛不登校中で引きこもりだった時に偶然はルシェンコさんの組曲4周年動画を見つけたのがきっかけでした。

この動画を見てコメントアートSUGEEEEEEEE!!!!!となり、Twitterを経てこの界隈に参入しました。

そのあと受験やら面倒くささやらで浮上したりしなかったりを繰り返して早5年、今は菅野智之の防御率にも劣らぬGPAを残す底辺大学生をやっております。

最近は珍しくCAのやる気に満ち溢れているのでニコニコ動画やTwitterでみかけたら温かい目で見守ってください。

そしてバズらせてください。


さて、本題のCA解説といきましょう。

なんだかんだいってそこそこの数のCAを作っているので今回は2018年ごろに作ったCAの解説をしていこうかと思います。

早速一枚目

らき☆すた かがみミクver

2018年の3月に作ったもの

多分35コメ程だったかと思います

特徴としては(いい意味で)雑な主線、といったところでしょうか

当時、主線を描く際には元絵に描いてある線をすべて忠実になぞることを意識していたので、ごちゃごちゃとした主線となっています。

がこの雑さが、逆にこのCAをよくしてくれています。何でかは知らんけど。

あと画面いっぱいに描いている大胆さもgood

最近は(面倒くさいので)省コメの都合上、画面中央に寄せているCAばかり作っているので、久々に40コメ近く使って画面いっぱいの迫力あるCAもつくってみたいですね。

 

改善点としてはレイヤーの順番が雑なこと

髪の毛の所々で、本来は下の位置に来るべきコメントが上に出てきてしまっています。(赤丸の部分)

赤丸部分のコメントは、髪の毛をより緻密に表現するためのもので、本塗りの下にあるべきコメントですが、本塗りの上に出てきてしまっていると見栄えが少し悪くなってしまいます。

 

でもかわいいから許す!!!!!

 

 

 

 

はい次


ご注文はうさぎですか? リゼ

2018年の2月につくったもの

多分32コメ

このコメントアートを作る前まではWordでコメントアートを作っていました。

ただWordだと諸々の調整が非常に難しく、コメントアート製作にかなり時間がかかっていしまいました。

そこで使用したのが某組合長さんが提供しているCA製作補助ツール

素早くコメントアートがつくれて、なおかつ細かい表現もできることにとても感動した覚えがあります(今でもお世話になってます)

そのツールを使って初めて作った作品がごちうさのリゼちゃん

特徴はビシッとしている指の部分でしょうか

実はこのコメントアートで初めて全角と半角以外の空白文字を使いました

半角より幅の小さい空白文字を使うことで表現の幅がものすごく広くなり、より緻密なコメントアートを作ることができました

元絵通りに表現された髪の毛、塗りの部分にピタっとくっついた主線

自分の中で一歩前進したと思える作品でした ←それツールのおかげだろ

 

 

 

 


 ジャガー

2018年2月につくったもの

35コメェ……ですかねぇ

特徴は髪の毛ですね

ジャガーさんは髪の毛がモフモフなので、このモフモフ感を出すためにコメントを二重に重ねました

もう一つ髪の毛で工夫したのが影の部分

個人的にコメントアートで重要なパーツは主線・目・髪の毛の影だと思っていて

特に髪の毛の影は髪の毛の立体感や躍動感?を出し、コメントアートのリアル感を際立たせてくれます

このコメントアートの場合は髪の毛の影が適当に描かれていますが、それでも髪の毛にリアル感が出ています……出ているよね…..??

また目もse21 m26 s38を組み合わせてうまく表現できています(適当)

3年前に作った作品としてはそこそこの出来なのでは?

 

 

 

 

最後


猫宮ひなた(Vtuber)

2018年の3月につくったもの

35コメ(多分)

このコメントアート製作はとても難しかった記憶があります。

難しかった点の一つが肌の表現

元絵がアニメ絵ではなく3Dモデルだったので、肌の立体感をうまく表現しようと思ったのですが、コメントで立体感を出すのは難しいうえにコメ数もかさばるため、最終的に単色で妥協しました

あと目の表現も難しかった

元絵を見ればわかると思いますが目の中心部が♦←こんな形になっているので、始めは♦をそのまま使おうと思ったのですが、うまくコメントの位置が合わせられず、結局small38でゴリ押しすることしました。

 

最終的にこのCAは失敗……かと思っていたのですが数年ぶりに見返すとよくできているなぁ……って

肌の部分はさておき耳の部分は漢字を駆使してうまく表現できていると思います

 

どんなコメントアートもいいところは必ずある!!!(荒らしを除く)そう思わせてくれるような作品でした。

 

お後がよろしいようで


わりに

いかがでしたか

筆者の国語力がGであるためにいろいろと読みづらい部分があったかと思いますが、読んでいただきありがとうございます

たまにはブログといった形でコメントアートに関するお気持ちを表明するのもいいですね

まだまだ作ったコメントアートはたくさんあるので気が向いたら続きを書こうと思います

 

ちなみに、筆者がコメントで遊んでいる様子は、ぜひTwitterやニコニコ動画をご覧くださ~い

それでは

CAコラムカテゴリの最新記事