線画CA制作記録

線画CA制作記録

はじめに

こんにちは、AN.です。

ニコ生の線画CAが気になったので、ニコ動で挑戦してみました。

 

制作物と評価

制作物と評価を下記に示します。

 

PC (Chrome)

Android (横持ち)

 
 

同じクオリティに必要なおおよそのレイヤ数(体感)
  塗りつぶし 線画(_live無) 線画(_live有)
幅2マス以上のちょっとしたアクセサリー類 1 2 1.5
グラデーション 6 3 2
4 2 1.5
縦方向の描きこみ 2 4 3
横方向の描きこみ 1 2 1.5
博士と助手の可愛さ ☆5 ☆5 ☆5

 
 

線画CAのコツ

・遠くにあるものは線を細く、近くにあるものは線を太くする
・線の太さを色の濃さで分けない
・「▍」「▎」「▏」で5段階の距離が表現できるので、各パーツへの距離を5段階に分けるイメージで描く
・同じ色相の色は灰色レイヤでまとめて省レイヤする (HSV色空間について_wiki)
・まつ毛は普通に塗りつぶす
・動画の背景は黒にする

 

グラデーションの作り方(_live無し)

1(#886644)、2(#665544)、3(#444444)の色があったとして、
1と1 → 1と2 → 2と2 → 2と3 → 3と3
の順で色を変える

 
 

感想

楽しかった。
影が実質無いので、たつき絵での制作は難しかった。
たつき絵はほうれい線とかが描かれて無いので、全体的にのっぺりしてしまって難しかった。
影が描かれた二次創作イラストや現実の人なら割と有りだと思う。
横方向の線画とかも機会があれば作りたい。
次作るときは、博士と助手の良い所取りをしたい。

 
 
 

博士と助手のデータ

 
 

制作講座カテゴリの最新記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。