3キャラ変化スライドCA制作記録

3キャラ変化スライドCA制作記録

こんにちはAN.です

今回は3つのキャラが現れる変化スライドを制作しました。

「百聞は一見に如かず」ということで、実物を見るのが一番です。

 

 

制作方法

制作方法を下の図で説明します。

この前の3色3文字スライドの場合は『サーバルちゃんのパーツは、かばんちゃんとBOSSのパーツを全て避ければOK』という状態でした。

今回のCAは、『サーバルちゃんの「い」のパーツは、かばんちゃんの「あ」以外のパーツとBOSSの「あ」以外のパーツを避ければOK』というように避ける部分が少し違うだけです。

レイヤ数が凄く多くなるので、省コメが必要になる可能性が上がります。

 

 

省コメについて

サバンナトリオCAは初回作成時に40コメ以上となったため、省コメ作業をしました。元絵の変更+レイヤ数の最適化+減色をして40コメに収めました。

レイヤ数の最適化とは具体的に何をやっているの?・・・1文字の変化ごとに0~6マス動くレイヤがあったとして、それぞれのレイヤの文字1つ1つが絶対にそこに無いといけないかどうか見極めて、「1マス動くレイヤと3マス動くレイヤは5マス動くレイヤで代用できる。」といった判断をしてレイヤ数を減らす作業。私の場合は必要最低限の文字とそれを変更可能な位置が全て一瞬で表示されるため、1レイヤあたり数十分程度で削除可能。全部手作業で行う場合は1レイヤの省コメだけで数時間から数十時間かかる。また、削除可能かどうかの当たりも付けられないため、作業時間がさらに数倍必要となる。1プレイで1日かかる作業がたくさん遊べるドン!

元絵の変更をすると何が起きるの?・・・いくつかのパーツを作り直すことになります。ボスの変更をすると全パーツの修正が必要です。かばんちゃんを変更すると「かばんちゃん&サーバルちゃん&蓋(黒い部分)」のパーツを全て修正する必要がある。サーバルちゃんを変更すると「サーバルちゃん&蓋」の修正が必要となる。また、レイヤ数の最適化を最初から行う必要がある。レイヤ数の最適化をしないと元絵の変更が必要か分からないのに、元絵を変更するとレイヤ数の最適化が再び必要になる鬼畜仕様である。1プレイで数日かかる作業が何回でも遊べるドン!

減色すると何が起きるの?・・・元絵の変更は必要ないがレイヤ数の最適化が最初からとなる。クオリティが下がるので最終手段としたいが、元絵の変更前に減色するかどうか決めないと永遠に完成しない。元絵を変えつつ減色するのが一番良いが全て最初からとなる。難しい元絵に挑戦すれば無限に遊べるドン!

手作業の注意点・・・ごり押しタイプだと40コメ制限で確実に詰みます。詰まない場合はそれ相応のクオリティとなる。そのため、ごり押しが必要ない元絵を完成させる必要があります。1発で完成できなかった瞬間、元絵の変更かクオリティダウンが待っています。一切のミスが許されないドキドキプレイができるドン!

 

 

 

制作講座カテゴリの最新記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。