3色3文字変化スライドの作成方法

3色3文字変化スライドの作成方法

こんにちは。AN.です。

この記事では3色3文字変化スライドの制作方法を説明します。

スライドは人によって呼び方が違うので正確な名前はよくわかりません。

この記事でのスライドとは下のようなCAです。

(この記事内では、1色3文字変化スライド→1色スライド、3色3文字変化スライド→3色スライドと表記します)

 

 

 

 

スライドの最も簡単な習得方法は「完成品のデータを変更してみる」です。

空間把握力が高い人ほどわかります。

わかる~

 

ということで完成品のスライドのデータは下のURLにあります。

https://drive.google.com/open?id=1C-rKI40bt0WtWS6OoSHBcx4xYEgARwsF

 

テキストのデータを見ただけで何となく雰囲気がわかる人は適性が高いと思います。フェネックはわかったみたいです。

わかる~

 

3色スライドの構造は以下のようになっています。

 

①背景を見えなくするための台紙

②3文字目

③3文字目の時には見えないが2文字目の時に見える部分

④3文字目の時と2文字目の時には見えないが1文字目の時に見える部分

⑤文字の部分を避ける部分

 

②~④を削除すればさらにわかります。

わかる~

 

②~④を削除すると1色スライドになります。

 

 

 

①~③までを投下したものがこちらです。

 

 

 

①~④までを投下したものがこちらです

 

 

 

最後に蓋をして隠せば完成です。

 

 

なんとなくわかればOK。配布したデータの一部を変えて遊べば完璧にわかります。

わかる

 

説明のために①と②の色を分けていますが、①の色を②の色にすれば②のレイヤが必要なくなります。ただ、視認性のために1色スライドの場合は①と②はまとめない方が良いです。記事内の上から2番目の「けもの」の1色スライド動画が見にくいのは②のレイヤが無いからです。

 

 

 

中曽根OFFで貼ったスライドCAについて・・・

レイヤ数がなるべく少なくなるようにしました。無駄な文字が多いので突貫工事感が否めません。制作には3時間ぐらいかかりました。ドット欠けの判断を一瞬で出来るようにすれば30分ぐらいには短縮できそうです。レイヤ数と文字数の両方を理論上の最低値にする方法はわかるのですが、単純にやる気が出ないのです。けもフレの2期が来たら色々本気出せそう。

 

 

 

ーーー補足ーーー

わかるひとがとても素晴らしいことを言っていました。

 

まさしくその通りです。私はこの1文が出てこなかった…

 

まーくんさんは特定タイミングの1マスだけを塗る方法を採用していました。正直なところ、1色スライドに限ればまーくんさんの劣化版です。3色スライドの場合はレイヤ数が多いので省コメのためにこんな構造になっています。レイヤ数を削ったはずなのに中曽根OFFスライドはみんみ様と同じぐらいのレイヤ数です。

 

躱せるように表示を設計しています。1色スライドが易しく思える程度には大変です。隙間を空ければ空けるほど躱しやすくなりますが、中曽根OFFスライドは割と限界まで文字を密集させてあります。基本的には表示部位が1マス変わるだけで理論上の解が無くなってドット欠けが発生します。

 

 

 

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